調整対象 | 飛距離を出すための以下のクラブ

こんなお悩みございませんか?

原因は、シャフト1本1本のしなり方(しなり方向)が違うため
シャフトが暴れて安定しないためです。

本来シャフトは360° 同じ硬さ、しなりをしないといけないのですが、作成作業の工程上どうしても硬い部分、柔らかい部分が出来上がってしまいます。

カーボンシャフトはカーボンシートを巻いて作成する為、シートの巻き初めや終わりなどの重なりが多い部分が硬く、薄い部分が柔らかい、スチールシャフトはつなぎ合わせの溶接箇所が固く、商品によっては柔らかい部分と硬い部分の差が大きくなりやすい。

シャフトの固い方向、柔らかい方向が全てのクラブにバラバラに装着されてしまうと、同じシャフト・同じフレックスであっても、全て違う しなり をしてしまう為、シャフトが安定せず、暴れてしまう。ミート率や方向性、球筋に影響を及ぼしてしまいます。


ピュアライン調整の流れ

ピュアライン調整とは

1本1本シャフトの硬度、特性を特殊な測定器で数値を測り、シャフトの個々の特性を割り出し、お客様のスイングにあったシャフト方向をすべてのクラブに装着 することにより、シャフトのしなりをすべて安定させることにより方向性の安定、ショットの精度上げてスコアアップに繋げるクラブ調整方法です。

360°測定をおこなったシャフトで、お客様のお悩みを確認を行い(方向性の安定、サイドスピン量の減少やミート率UP)解決する為にお客様のスイングにあった測定方向で装着をおこない、お悩みの解消、スコアアップに繋がります。


アイアンのライ角とピュアライン調整の重要性

アイアンライ角の重要性

アイアンのライ角で重要視されるのがソールの抜けです。ボールインパクトの時にソールの中心から入らずトゥやヒールから入ってしまうとインパクトの際にフェースの向きが変り、球の方向が大きくかわってしまいミスショットへ繋がってしまう為、お客様1人1人にあったライ角へ調整をおこなうことでソール中心からボールをインパクトできる様になり、フェースの向きが安定し、方向性が良くなります。

ライ角に対するシャフトの重要性

ライ角調整をおこなう時はヘッドを曲げることにより任意の数値に調整することが一般的ですが、上記の他にシャフトのしなり(トゥダウン現象)によってライ角が変わってしまう為、シャフトの選択も重要です。
ただ一般的に到着されるシャフトは1本1本シャフトのしなり(トゥダウンする大きさ)が異なる為、特性もフレックスも一緒のシャフトでライ角が揃ったヘッドで作成をおこなったとしても実際は1本1本インパクトライ角が合っていないことが多いです。

従来のライ角調整とは?

ライ角は本来お客様のに合わせたヘッド、シャフトを決めてライ角をフィッティングし作成(調整)を行うことが一般的です。
その際には良く#7アイアンのみ使用してシャフト、ライ角のフィッティングをおこない、全ての番手を#7アイアンにあわせた数値での作成になります。

本当のライ角調整とは

【ピュアライン調整】+【インパクトライ角調整】

お客様にあわせて決めたシャフトを360°測定を行い、お客様のスイングに合わせた方向にシャフトを装着することによりシャフトのしなり方向+トゥダウンする大きさを考慮して、1本1本お客様にを合わせて装着することにより全てのクラブのインパクトライ角が一定になります。
その後ライ角度をお客様に合わせて調整することによりシャフトのしなり、インパクトライ角もすべてが一定になる完璧な調整がおこなえます。

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